委員会方針

委員会名・委員会事業方針・事業計画

基幹運営委員会 委員長 大野 智彦

【事業方針】
 青年会議所における財産とは人であり、人と人との強い結束こそが問題・課題を乗り越えるための力となります。当委員会は、個別のメンバーの成長、そして結束を滋養するため、メンバーが相互に連絡連携を行い、全員が活躍できる組織の運営を目指していきます。
 本年度は、東京ブロック協議会の最大の運動発信の場である、第47回東京ブロック大会が昭島で開催されます。斯様な大会を実現し、そして成功させるためには、組織内外での密な連携が必要不可欠となるのは言うまでもありません。当委員会は、メンバーの一致団結した活動を促進するために総務財務両面でサポートを図るのは勿論のこと、外部との円滑な連携のための組織運営を図り、メンバーと一丸となったうえで活動を行ってまいります。
 また、30名LOM達成の会員拡大に向けては、昭島青年会議所ひいては青年会議所自体の魅力を外部に十分に伝えるとともに、メンバー相互の強固な結束を強め、着実な拡大運動を図るために当委員会も一丸となり協力して参ります。

【事業計画】
○総務全般
○財務全般
○諸会議および総会の運営
○30名LOM必達に向けた会員拡大
○新年賀詞交歓会の開催
○第46回昭島市民くじら祭の総括
○くじら祭実行委員会への出向
○卒業式の開催
○記録写真保存管理
○第47回東京ブロック大会昭島大会の開催

開心見誠委員会 委員長 降矢 誠

【事業方針】
誠の友愛、すなわちそれは信ずる心。人を信じるには相手を知る事です。一言に相手を知ると言っても方法は様々で、その中でも当委員会はコミュニケーション能力の向上に力を注いで行きます。コミュニケーションは、人を繋ぐ架け橋であり、思いは言葉にして相手に伝わるものです。青年会議所だから出来るコミュニケーション能力向上の場を設け、相手の立場に立って向き合い、思いを受け止め、思いを伝えられる人材育成に取り組みます。
自然に囲まれたこのまちだからこそ、今一度、周りを取り巻く地域環境を見つめ直し、環境保全に関心や理解を深め、向き合う場を作ります。
併せて、愛する人々の為、防災の知識を学び、意識を高め、自分達で守れる備えを身に付ける活動を行います。
そして、30名LOMを達成するには、メンバー全員が団結して行わなければ成し得ません。同志との出会いの場を作り、一歩を踏み出す事により生まれる友情を体感してもらい、会員拡大に繋げてまいります。
29年ぶりのブロック大会を控え、更なる行政、地元企業との連携を深め、昭島大会の成功を確実なものにして行きます。

【事業計画】
○誠の友愛を持つ人材の育成
○地域との繋がりを持つ例会の開催
○コミュニケーション能力向上の例会の開催
○AKISHIMA未来ディスカッション例会の開催
○30名LOM必達に向けた会員拡大
○第46回昭島市民くじら祭JCコーナーの総括
○より良いまちづくりにつながる例会の開催
○家族間の相互理解を深める運動
○クリスマス例会補助担当
○第47回東京ブロック大会昭島大会の開催

誠の友情拡大委員会 委員長 植松 怜央

【事業方針】
 本年度は、昭島において29年ぶりに東京ブロック大会が開催されます。この東京ブロック大会を大いに盛り上げること、そして未来の昭島青年会議所の運動を活発化するため、もっと多くの人材を青年会議所に巻き込みたいと考えています。
 そのためには、まず30名LOMを目標とし、既存の会員、新入会員の友情を育む事業を行っていきます。
 また、情報発信も本委員会の役割であります。情報発信事業としては、他の委員会の行う事業と親密に連携をし、昭島青年会議所内外にJC運動を発信していくことで、拡大に繋げていきます。

【事業計画】
○30名LOM必達に向けた会員拡大の総括
○各種情報発信ツールの管理
 -Webサイト更新
 -facebookの管理
 -Twitterアカウントの新設・管理
○第47回東京ブロック大会昭島大会の開催

ブロック大会実行室 室長 原島 竜一

【事業方針】
 我々の運動の拠点である、この昭島の地で第47回東京ブロック大会が開催されます。
東京ブロック大会昭島大会は、東京ブロック協議会最大の運動発信の場であると共に、日頃の昭島青年会議所の活動を支えていただいている昭島の地への最大の恩返しの場でもあります。この我々の愛するまち昭島、誇れるまち昭島を今一度見つめ直し、郷土愛に溢れる魅力的な大会にします。
そして、大会成功には東京ブロック協議会や市内の関係諸団体との連携が必要不可欠です。我々ブロック大会実行室は、誠の友愛の精神をもって、内外問わず密な連携・連絡を取ることにより大会大成功への道を邁進していきます。
また、青年会議所は機会を提供する団体です。その1つとして、京都会議、サマーコンファレンス、全国大会は青年会議所のスケールや運動に触れることの出来る大切な機会です。参加する意義をしっかり伝え、多くのメンバーで参加できるよう万全の設営を実行してまいります。
そして、30名LOM必達に向け、室会・委員会の壁を越え、室会メンバー1人1人が会員拡大へと参画します。

【事業計画】
○第47回東京ブロック大会昭島大会準備例会の開催
○第47回東京ブロック大会昭島大会の開催
○30名LOM必達に向けた会員拡大
○渉外系(京都会議・サマーコンファレンス・全国大会)
○新人例会の開催