昭島青年会議所とは

  • 1985年、全国で736番目のJCとして創立されました。
  • 昭島に居住もしくは勤務する19名(2012年2月現在)のメンバーで構成された団体です。
  • 役員・組織・事業等は組織の活性化・事業の斬新性を保持する為『単年度制』の組織運営を行っています。
  • 国際交流、青少年の育成、環境問題、地域諸団体との交流、行政への政策提言活動等の事業を毎年推進しています。
  • メンバーが配属される委員会は月に最低1回の委員会を開催し、事業を運営します。
  • メンバーが配属される委員会では、定期的にセミナーまたは、各界の著名な知識人に講演を依頼する『例会』を開催し地域の問題から世界の問題まで幅広く追>求しともに悩み考え、 行動しています。
  • 私たちは地域に根ざしたまちづくり運動や会員相互の理解を深め、常に市民運動のリーダーを目指しています。

青年会議所(JC)とは

  • 『明るい豊かな社会』の実現を同じ理想とし、次代の担い手としての自覚と責任感をもった20歳から40歳までの『品格のある青年』で構成され活動する団体で>す。
  • 人種・国籍・性別・宗教の別なく個人の自由な意思により、その居住する各都市の青年会議所に入会することができます。
  • 40歳を越え卒業となったJC会員(OB)はシニアメンバーとして登録され、それまでJC活動で培った知識と活動力を各地域、各界で生かし活躍されています。
  • 現在736都市に4万余名の会員を擁し、世界中では約51万人の会員が同じ理念のもとに国際的な同志感を持って運動を続けています。

    JC............青年会議所のこと(J UNIOR CHAMBER)の略
    JAYCEE...青年会議所会員のこと
  • 現在全国に708の青年会議所があります。これらの青年会議所は、47のブロック協議会を構成し、また日本を10地区に分けた地域協議会に集められています。さ らにすべての青年会議所と連絡しあいながら国レベルの活動を行っているのが日本青年会議所です。
  • JC三信条
    TRAINING
    〔青年経済人としての自己修練〕
    JCは個人の資質を高めると共に、集団の中での指導力訓練、能力開発をめざし ています。そのための各種プログラムやマニュアルも豊富に用意されています。
    SERVICE
    〔社会への奉仕〕
    JCは人類愛を基本理念として、自らの手で 社会への奉仕を行い、ひいては地域や国、世界の平和に貢献することを願い運動しています。
    FRENDSHIP
    〔世界との友情〕
    JCでは会員間の相互理解を 基に、各地域との連体、世界との友情の輪を広げます。全国6万人のメンバーが新たな友人であり、あなたの人脈を形成します。

昭島青年会議所 基本方針

  • 「愛するまちから愛され続けるJayceeであろう」

     どんなにJC活動を熱心にしていても、市民から愛されないJayceeでは自己満足にすぎず、意味がありません。家族、社会、地域から理解され、市民から必要とされる事業を展開することで、地域社会から愛され続けるJCへと成長していきます。今、この困難な時代に我々に求められていることは何なのか。JCだからこそできる事業とは何なのか。本年、我々はより一層の努力をもって市民の声に耳を傾け、「昭島の声」を市政に届ける事業を展開し、まさに市民の代表となった視点のまちづくりを行います。この昭島の未来を担う者として、青年会議所メンバーとしての自覚を持ち、地域社会との調和を重んじ、わがまち昭島から必要とされ、愛されるJayceeであり続けます。

  • 「次代へ繋ぐ会員拡大」

     昨年、一致協力した拡大運動の成果で、多くの新入会員が入会しました。しかしながら、昭島青年会議所の更なる発展を目指すためには、より多くのメンバーが必要と考えます。その為に、昭島青年会議所として、メンバーひとりひとりを家族のように思い愛し育成することによって、自ずと青年会議所の魅力を発信できるようになり、その魅力に賛同した方々の入会へと繋がっていくでしょう。
    今日まで続いたこの力強い襷をしっかりと次の世代へと継承するため、昭島の発展の為に尽力でき、昭島を心から愛する人財の入会を一人でも多く実現します。そして、入会から始まる新たな襷を育むための会員拡大を実践します。

  • 「誇りを持ったJayceeの育成」

     昭島青年会議所に所属するメンバーひとりひとりがJCに誇りを持ち活動しなければ、その先に続いていく次代のメンバーが真のJCを理解できず襷は途絶えてしまいます。決して大きな事業だけがJCの全てでは無い、もしJCに入会していなかったら経験できずに過ぎていく全ての事が財産になるはずです。また、単に年間スケジュールをこなすだけの活動では、自身の変化や成長も望めません。現在の昭島青年会議所は決して大きな組織とは言えないかもしれませんが、その中でも創意工夫を凝らし、『修練・奉仕・友情』を信条に様々な経験をし、その達成感を感じることでJCに誇りを持ち次代へと継承する逞しい精神を持ったメンバーを培う事を目標とします。