- 「愛するまちから愛され続けるJayceeであろう」
どんなにJC活動を熱心にしていても、市民から愛されないJayceeでは自己満足にすぎず、意味がありません。家族、社会、地域から理解され、市民から必要とされる事業を展開することで、地域社会から愛され続けるJCへと成長していきます。今、この困難な時代に我々に求められていることは何なのか。JCだからこそできる事業とは何なのか。本年、我々はより一層の努力をもって市民の声に耳を傾け、「昭島の声」を市政に届ける事業を展開し、まさに市民の代表となった視点のまちづくりを行います。この昭島の未来を担う者として、青年会議所メンバーとしての自覚を持ち、地域社会との調和を重んじ、わがまち昭島から必要とされ、愛されるJayceeであり続けます。
- 「次代へ繋ぐ会員拡大」
昨年、一致協力した拡大運動の成果で、多くの新入会員が入会しました。しかしながら、昭島青年会議所の更なる発展を目指すためには、より多くのメンバーが必要と考えます。その為に、昭島青年会議所として、メンバーひとりひとりを家族のように思い愛し育成することによって、自ずと青年会議所の魅力を発信できるようになり、その魅力に賛同した方々の入会へと繋がっていくでしょう。
今日まで続いたこの力強い襷をしっかりと次の世代へと継承するため、昭島の発展の為に尽力でき、昭島を心から愛する人財の入会を一人でも多く実現します。そして、入会から始まる新たな襷を育むための会員拡大を実践します。
- 「誇りを持ったJayceeの育成」
昭島青年会議所に所属するメンバーひとりひとりがJCに誇りを持ち活動しなければ、その先に続いていく次代のメンバーが真のJCを理解できず襷は途絶えてしまいます。決して大きな事業だけがJCの全てでは無い、もしJCに入会していなかったら経験できずに過ぎていく全ての事が財産になるはずです。また、単に年間スケジュールをこなすだけの活動では、自身の変化や成長も望めません。現在の昭島青年会議所は決して大きな組織とは言えないかもしれませんが、その中でも創意工夫を凝らし、『修練・奉仕・友情』を信条に様々な経験をし、その達成感を感じることでJCに誇りを持ち次代へと継承する逞しい精神を持ったメンバーを培う事を目標とします。