昭島青年会議所とは

1985年、全国で736番目のJCとして創立されました。
昭島に居住もしくは勤務する青年経済人で構成された団体です。
役員・組織・事業等は組織の活性化・事業の斬新性を保持する為『単年度制』の組織運営を行っています。
国際交流、青少年の育成、環境問題、地域諸団体との交流、行政への政策提言活動等の事業を毎年推進しています。
メンバーが配属される委員会は月に最低1回の委員会を開催し、事業を運営します。
メンバーが配属される委員会では、定期的にセミナーまたは、各界の著名な知識人に講演を依頼する『例会』を開催し地域の問題から世界の問題まで幅広く追求しともに悩み考え、行動しています。
私たちは地域に根ざしたまちづくり運動や会員相互の理解を深め、常に市民運動のリーダーを目指しています。

青年会議所(JC)とは
『明るい豊かな社会』の実現を同じ理想とし、次代の担い手としての自覚と責任感をもった20歳から40歳までの『品格のある青年』で構成され活動する団体です。
人種・国籍・性別・宗教の別なく個人の自由な意思により、その居住する各都市の青年会議所に入会することができます。
40歳を越え卒業となったJC会員(OB)はシニアメンバーとして登録され、それまでJC活動で培った知識と活動力を各地域、各界で生かし活躍されています。

現在700余の都市に約36,000名の会員を擁し、世界中では約32万人の会員が同じ理念のもとに国際的な同志感を持って運動を続けています。
JC…………青年会議所のこと(JUNIOR CHAMBER)の略
JAYCEE…青年会議所会員のこと
現在全国に700余の青年会議所があります。これらの青年会議所は、47のブロック協議会を構成し、また日本を10地区に分けた地域協議会に集められています。さらにすべて>の青年会議所と連絡しあいながら国レベルの活動を行っているのが日本青年会議所です。

JC三信条
TRAINING 〔青年経済人としての自己修練〕
JCは個人の資質を高めると共に、集団の中での指導力訓練、能力開発をめざしています。そのための各種プログラムやマニュアルも豊富に用意されています。

SERVICE 〔社会への奉仕〕
JCは人類愛を基本理念として、自らの手で社会への奉仕を行い、ひいては地域や国、世界の平和に貢献することを願い運動しています。

FRENDSHIP 〔世界との友情〕
JCでは会員間の相互理解を基に、各地域との連体、世界との友情の輪を広げます。全国のメンバーが新たな友人であり、あなたの人脈を形成します。

昭島青年会議所 2020年度基本方針

「次世代へ繋ぐ創立35周年記念式典の実施」

1985年、愛する地域の為立ち上がりその襷を繋いできてくれた先輩諸兄姉に対しその志を託せる現役世代が居る事を示し、これまで携わってきていただいた行政・昭島市関係諸団体皆様への感謝の意を表し、これからの昭島青年会議所の方向性を示して参ります。

「当事者意識を持った責任ある人財の育成」

当事者意識を持つというのは「自分自身が、その事柄に直接関係すると分かっている事。関係者であるという自覚をする事」という風に認識しております。機会の提供をする中で、メンバーへは一人ひとりに必ず役割を与え、各役職での責任を持った人財育成を行って参ります。

「持続可能な地域コミュニティの構築」

日本にはかつて、地域の相互扶助や家族同士の助け合いなど、生活の様々な場面において、ある程度の「支え合いの機能」が存在していました。しかし近年昭島市では、自治会への加入率も減少傾向にあり、地域でのコミュニティが希薄化してきているという現実があります。行政・地域関係諸団体を巻き込みながら市内交流の場を作り上げ、地域住民同士が支え合える環境を構築していく理想に向けて邁進します。

「昭島青年会議所を発信する」

例会や事業を開催する上で一人ひとりが友人・知人を呼び込むには限界があります。本年度はオブザーバー獲得に向けてこれまでの方法に加え、メンバー全員が地域を回り、昭島青年会議所を地域に知ってもらう事で新たな人脈を開拓して参ります。さらには仲間を増やしていけるよう行動して参ります。

昭島青年会議所 2020年度事業計画

◎重点事業

・35周年記念式典の開催
・30名LOM必達に向けた会員拡大

◎対外的事業

・第48回昭島市民くじら祭への参画
・地域共生実現に向けた事業
・東京オリンピック・パラリンピックを契機とした青少年事業
・地域に昭島青年会議所を発信する活動

◎対内的事業

・当事者意識を持った人財を育成する事業
・新人オリエンテーションの開催
・拡大オリエンテーションの開催

理事長紹介

昭島青年会議所 第36代理事長 日惠野 貴之

昭島青年会議所
第36代理事長 日惠野 貴之

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